日時:1月24日(金)
天気:はれ

「スリムな配管屋さん」

こんにちは。今日は本当に気持ちがいい天気です!



 
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日時:1月23日
天気:はれ


昨日から大工さんによる壁の耐震補強工事が始まりました。



 
日時:1月21日(火)
天気:くもり 時々 雨


今日は、午後から基礎屋さんが入り、耐震用のフレームを乗せる土台づくりのために既存の地面を削りました。

右端と左端それぞれ進めていきます。




特に玄関入って右側は、分厚いコンクリート?が埋まっているため、

削っても削っても土が見えてきません・・・






途中、材木屋さんが木材の納品に来ました。

何十本とある木材を一人で黙々と運んでいき、




部屋には木の良い香りがいっぱいに^^





日が暮れる頃には、掘削作業は終わり、

大きな大きな穴が出来ていました。







明日の作業も楽しみです。
日時:1月20日(月)
天気:くもり


今日は現場での打ち合わせです。

まずは、大工さんや配管屋さん、塗装屋さん、設備屋さんなどの職人さんと設計士さんが改修ポイントについて綿密に話し合いました。






オーナーとも綿密に話し合います。
 


特に、2階の柱は梁まで届いていないことがわかり、耐震方法について再検討の必要があるようです。




住宅の改修は、解体をしてみて明らかになることが多いため、現場での職人さんとのコミュニケーションや臨機応変な対応の重要性を感じた場面でした。


その次は、建築士さんと改修の記録方法について話し合いです。

2月18日に予定されている耐震勉強会(高岡市空き家活用推進協議会主催)に向けて、ほんまちのいえの記録の残し方(ビデオや静止画)について議論しました。

建築士会のお二人も興味津々で現場を観察です。。。





「母屋は2階を増築したのでは?」
「柱に根元に穴が空いているのは家を持ち上げた跡では?」
「実は昭和13年築ではなく、昭和30年代なのでは?」
などなど

少しずつこの家の歴史がひも解かれてきました。
日時:1月19日(日)
天気:雪


今日は現場がお休みでしたので、蔵の掃除をしました。
まずは、母屋から流れてきた粉塵を掃除機で吸い取り、服や毛布を外で払いました。

あとは、

延長コードで電気を引っ張ってきて・・・

石油ヒーターを上げて・・・

こたつを設置して・・・

布団も敷いて・・・


完成!!




私物で散らかっているようにしか見えないですね(笑)

でも、愛着のあるモノ達に囲まれるとやっぱりホッとします。




障子貼り替えます(笑)



以上、(初)蔵からの発信でした。


日時:1月18日(土)
天気:晴れ

 
久々の晴れ!
職人さんもきときとな様子です。(←
また荒井さんに怒られそう・・・
)

本日は、床下の解体とこんもり
 積もった
粉塵どもをお掃除しました。

床下は、筋交いや構造用合板で土台を補強するために、一度束柱を撤去します。
大工さん一人ですが、あっという間にすっきりしました。
 






午後からは掃除機で飛び散ったホコリを吸い取り、雑巾がけを行い床をピカピカに^^




蔵の前を掃除しているとなにやらちっちゃな足跡が・・・




新しくなる「ほんまちのいえ」
みんなが気にしているようです。

日時:1月17日(金)
天気:くもり


今日は、2階の解体が始まり、天井を落としました。

丁寧に降ろしたモコモコのホコリと天井板の裏には、大きくて立派な梁が現れました!
春にハンモックでも吊るしたら気持ち良さそうです(^^)









その頃、1階では床板をはがす作業です。



いつもはねこの抜け道ですが、ちょっとお邪魔を・・・



床下は土も乾いていて、きれいな様子です。



が、

束石にのっている柱もあれば、コンクリの塊の上にのっている柱、しっかりと基礎の上にのっている柱などなど・・・

なにか「ほんまちのいえ」の歴史をひも解く大きなヒントが隠されているのでしょうか?