昭和40年の新聞

 

こんなにあったのか!

っていうくらい昔の高岡には映画館がたくさんありました。

魅力的な映画があちらこちらで放映されていたようです。

 

映画を観て、どこかでお茶をして、買い物をして帰る

 

そんな休日の過ごし方が人気だった頃なんでしょうね

 

この前、お客さんから聞かれて気づきましたが、

「ここに来れば誰かに会える」

「時間があればここについつい足を運んでしまう」

「心のよりどころ」

 

そういう場所って意外と高岡にはないなぁと。

 

場所がありすぎて、人によって思いつく所がまちまちだからなのか

場所、というよりも人への想いが強いからなのか

なんでなのか。

もやもやと考える最近。

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