今回は大阪と神奈川より。

 

仕事に区切りをつける=人生の転換点

として地方をめぐるお客さん。

 

感覚的ですが、ここ最近増えています。

 

 

 

「なぜなんだろうか?」

 

団塊ジュニア世代がそういう時期だからなのか?

ベンチャー企業や起業する人が増えてきて、刺激を受けている人が多いのか?

 

そして、

「なぜそういう人たちは地方へ旅行をしているんだろうか?」

 

大都市よりもなにか可能性が見出したからか?

大都市の情報量や人口に疲れたからか?

 

少なからず、ひと昔に比べ、

「大衆観光」を目的としない旅人が増えている気がします。

 

自分もそうですし。

 

時代の流行に乗るんじゃなくて、

その地域に流れている時間や何気なく継がれている文化を感じる

そして、その地域で活き活きと暮らしている人たちと言葉を交わす

 

どうやったら自分の暮らしが豊かになるのか

幸せと思える暮らしが送れるのか

そもそも先人たちは何に「幸せ」「豊かさ」を感じてきたのか

 

そんな答えを見つけたくて旅をしているような気がする。

 

こうやって言葉にしてみると、表面上は楽しんでいるんだけど、

本質的には悩みながら旅をしているのかもしれません。

 

「光」を観つけるために。

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