今回は諏訪と東京より。


 

 

観光のことを学んでいる学生さんということで、

若者目線で色々とお話を聞かせてもらいました。

 

最近だと、

インスタ映えのように綺麗な写真を撮りたくて行く旅行

電車のポスターの景色が見たくて行く旅行

本に載っていたあのごはんを食べたくて行く旅行

・・・

 

本当に色々な目的の人たちが全国に旅をしてるんだな〜と感じます。

歴史観光なんてひと昔のスタイルなのでは?と思っていましたが、

ほんまちの家にも、

「なんとなく昔のまちなみが好きで来ました」

「古いものが残っているまちが見たくてきました」

など、高岡の歴史が好きで遊びに来てくれる人もたまーにいます。

だからこそ、旅人同士の話は面白いのかもしれませんね。

 

今の時代に「観光地」という言葉の意味はだんだん曖昧になっているような気がします。

どんなまちにも「観」るべき「光」があって、そういった価値観の見方や趣味嗜好に幅がどんどん広がっていく。

これからの旅はどう変わっていくのか。

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