まちを歩いているとかつてのまちの様子をのこす「跡形」がぽつぽつと散らばっています。

 

高岡らしい銅板葺きの町家。

 

ここにも昔のお店の跡形がありました。

 

守護物産株式会社

 

かつては銅器の製造や卸売を営んでいた銅器屋さん。

この場所では、当時流行りの花器を海外へ輸出するための梱包作業を行なっていたそうです。

 

そんなエピソードをまちの人から聞くと

跡形から当時の暮らしが蘇ってきます。

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