最近では金沢おでんがブランドになってきていますが、

高岡にもたくさんのおでん屋がありました。

 


 

年間を通じておでんが食べれるお店は東京には少なく、

北陸ならではの文化なのでしょうか。

 

昔は風俗営業の抜け道として赤線や青線地帯で「おでんや」が流行りましたが、

その流れを継いでいるともなかなか考えにくいですね。

地域や地方ごとの食文化のルーツは考えれば考えるほど奥が深いものです。

 

そんな高岡で数少ないおでんやの一つである「福家」

お客さんにはいつもオススメするお母さんが一人で切り盛りしているお店です。

個人的にも、

いすにちょこんと座って話してくれる昔の話が楽しみでよく遊びに行きます。

 

そんな福家が営業時間を変更しました。

 

水日がお休みに。。

 

いつまでもこの雰囲気が続いたらいいのになぁ〜と心から願うばかりです。