今回は東京と栃木より。

 

個人的に「ゲストハウスはいいな」と思うのは、

旅人が泊まる場所なので多世代が同じ空間に集まることがよくある、という点。

 

普段の生活の中では

会社以外で世代の違う人たちと対話することはなかなかないのではないかと思います。

世代ごとでの仲間ではなく、

「高岡に立ち寄った人たち」

という不思議な縁で出会った人々が

一晩を過ごす

 

そんな非日常を

体感できるところに

面白さを感じる人が増えているのだと思います。

 

近所のおじちゃんのと話していると

「昔は近所の柿の木を蹴って柿を食べていたらじいちゃんに怒られたもんよ」

と笑いながら昔話を語ってくれます。

 

きっとひと昔前にはそんなこと当たり前の光景(関係性)だったのかもしれません。

 

日常だったものが非日常へ

 

そして再び日常へ取り戻されていく日も近いのか。

 

 

※イラストレーターのむうさんが泊まってくれました。

 いつもいつもありがとうございます。

 

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