今回はアメリカから長期滞在。

 

お祭りが大好きで京都の祇園祭を見た後に高岡へ。

「SISIMAI〜」と喜びなら「獅子舞」の練習に毎日行っていました。

 

高岡では農村部の方を中心に五穀豊穣を祝って9月に獅子舞が各自治会で行われます。

そのため、この時期は探検をしていると色々なところから笛や太鼓などのお囃子の音が聞こえてきます。

 

家に帰っても動画を見ながら踊りの練習

つかれてきたら

I love japanese rice !!

と言いながらごはんを炊いて漬物と一緒に夕飯を。。。

 

当日の獅子舞は無事成功したようで本人も喜んでいました。

 

日本人だからこそ伝わる微妙なニュアンスやその場の雰囲気などが地方都市にはたくさん残っているため

コミュニケーションが難しいとは思いますが、

こうしてメジャーな観光をするだけでなく、地域の暮らしや文化に興味を持って「暮らすように滞在する」

ような外国人も少しずつ増えてきているのかもしれません。

 

そう感じると、まずは日本人である自分がもっともっとこのまちを知り、このまちのなにげない習慣や習わし

といった「らしさ」を受け継がなければならないな〜とほんのりと心の中で決意をしたのでした。

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