高岡はあっという間に夏が過ぎ、秋モードに突入です。

朝晩は半袖がないと体が冷えます(案の定かぜをひきました 笑)

体調管理にはきをつけましょうね。

 

 

この夏を振り返ってみると、

意外と学生が少なく、家族や長期夏休みをとった社会人の方が多かったように感じます。

これで4年目になりますが、「観光」や「移住定住」というムーブメントはとても繊細で流行のスピード感がどんどん速く、そして多様化しているように感じます。

 

自分もこれまでは必死にアンテナを張って感度を良くしよう、とねばっていましたが、

最近はあまりそういうことに一喜一憂しなくなってきました。

 

それは、

たぶんですが、

ローカルがこんなにも活力をもち、情報発信や人材育成に力をいれている今後、

大都市にいかに目を向けてもらおうか、ということよりも

「どうやったら地域の人たちにもっと知ってもらえるか」

「どうやったら自分たちがまちの人たちが楽しい暮らしをつくれるか」

「どうやったら地域の歴史や文化、習慣に寄り添って新しい価値観や心地よさを生み出せるのか」

ということの方が大事だからじゃないかなぁと思い始めたからです。

 

地方に住み始めてみて、東京目線から変わったのは

「まちに住む人は大都市部の目線なんて気にせず、やれる時にやれる分だけやりたいことをやっている」

ということを感じはじめたことです。

そんな姿を見てるとみんなかっこいいなぁと思いますし、

メディアになんて載らなくてもそのまちを支えるプレーヤーはどこにでもいるんだとわかりました。

 

「そんなこととっくにわかってるよ!」って人はたくさんいると思いますが、

自分にとっては大きな、貴重な3年間だったと感じます。

 

だからこそ、なんとなくまちに住むことの責任や重み(良い意味での)みたいなものを感じられるようになってきました。

 

この4年目。

感覚的にはなにも変わらないですが、

でも「次のステップに進む1年ではないか」と自分に言い聞かせ

今日もお掃除をはじめます。

 

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