いよいよ世間は夏休みモード。

まちなかを歩いていると小学生が遊びまわっていたり、宿題のために山町筋を歩いていたりする姿が増えてきました。

 


 

ほんまちの家のある仲町自治会でも8月5日の納涼祭の準備が進みます。

今年も竹を取りに行って樋をつくり、婦人会の方々と話し合いをしてごはんの準備もようやくメドがたってきました。

 

高岡に移り住みはじめてみて、季節ごとによって行事の量に大きな違いがあることに驚きます。

冬はみんな建物の中でひたすら春を待ち、

夏になるとそのパワーを一気にイベントに注ぐ。

そんなメリハリが一年間のサイクルとして体に染みついてきます。

 

大都市ではあまり感じることがない新鮮な暮らしの一つです。

 

 

 

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