宿泊のあしあとも久しぶり。

自分もこれを書きながらお客さんとの思い出を振り返る時間になってます・・・

 

リピートのお客さんはすこしずつ写真の映り方に工夫が出てきたり。

 

 

一晩の出会いではありますが、いつかどこかでまたばったりと再開をしたり、同じ宿に泊まっていたり、、、

そうした「偶然」が非日常的だからこそ旅は面白いのかもしれません。

しっかりプランを立てて「あそこに行こう」「ここを見学しよう」という旅が主流になっていますが、それよりも「なんとなくこのまちおもしろそう」「この人に会いに行きたい」といったあそびの余白がある旅をしてみると、まちの接点や視野に広がりがでてくるように感じます。

 

最近は一棟貸しが多いためあまり宿泊者の方とじっくりとお話する時間がありませんが、少しずつほんまちの家の位置づけも変わってきているように感じます。

4年目の家。

自分のやりたいことをやり切る、というスタンスは変わりませんが、

世の中のニーズは今後どのように変わっていくのか。

試行錯誤がつづきます。

 

 

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