だいぶさぼってしまいました・・・

 

外はすっかり春の日(むしろ梅雨?)が続きます。

夜はまだすこし冷え込みますが、日中は外に出たくてうずうずする気温です。

 

北陸に移って以降、自然から季節を感じるようになりました。

つばめが飛び交ったり田んぼからはカエルの声が届いてきたり。

まちなかであるにも関わらずこうして自然の流れを五感で体に入ってくることの豊かさ。

東京での暮らしではなかなか得ることができなかったことが毎年新鮮に感じられます。

 

さて、2月に伝統産業青年会が主催の「デンサンの学校」が行われ、ほんまちの家を会場に使っていただきました。

毎年伝統工芸の技術と魅力を発信するために様々なイベントを企画していますが、今回は大学生向けのものでした。

 

北は秋田から南は京都?まで、全国の美大生が参加し、高岡での滞在を楽しんでいました。

ほんまちの家の柱もベンガラ混じりの漆がほどこされているくらい、鋳物や漆器との距離感が近いまち。

こうしたイベントをきっかけに高岡へ興味を持ってもらい、一人でも「高岡のまちっていいな」と感じてもらえるとうれしいですね。

 

 

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